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株式会社 近藤建設興業 建築実例詳細  限られた敷地を設計力で最大活用 センターコートで光あふ...

工務店 株式会社 近藤建設興業

快適なのに省エネ! 自然の摂理に逆らわないパッシブデザイン

TEL.050-5871-9413
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坪単価・価格の目安

取扱坪単価目安:65万円~85万円
最多最終坪単価目安: 70万円~80万円

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建築実例詳細

限られた敷地を設計力で最大活用 センターコートで光あふれる住まい

岡山市北区  Tさん邸


 閑静な住宅密集地に佇むTさん邸は、三方向を建物に囲まれた立地。できる限り広さを確保したかったが、境界線いっぱいに家を建ててしまうと家の奥に光が入りづらくなってしまうため、採光に工夫を加える必要があった。そこで「近藤建設興業」の近藤氏から提案されたのはセンターコート。中庭を家の中心に配置することで、奥に深まった東側の子ども部屋や水まわりにも光を届けることが可能に。明るく回遊性のある間取りは娘さんたちの格好の遊び場。のびのびと元気よく走り回っていた。
 近藤氏は、光と風を最大限取り入れるため、間取りだけでなく窓や開口にも工夫を重ねた。「風を通すためには最低2箇所以上の開口が必要」。その言葉通り、Tさん邸は2階も含めてすべての部屋に2箇所以上の開口部を設置。「休日は窓を全て開けて風の流れを作るんです」とTさんの奥さま。たくさんの窓から生まれた爽やかで清々しい風がそっと吹き込んでくる住まいは、穏やかでゆったりとした時の流れを感じさせてくれた。Tさんからの要望は、子ども部屋3部屋、駐車場2台、収納たっぷりの3点。広さが必要となるだけに、いかにしてスペースを生むかが重要だった。高さや広さを感じる間取りを造る秘訣は「メリハリをつけること」と近藤氏。高いところは高く、低いところは低く。狭いところは狭く、広いところは広くすることで、高さや広さを実感することができるのだ。実際にTさん邸でも、玄関からLDKに入った瞬間や階段から2階のホールに出た瞬間など、広さや高さを感じた箇所はいくつもあった。視覚的な効果を体感することで、より快適に感じられる空間が造られている。窓の大きさひとつとっても意味がある。ウッドデッキに面したLDKの窓には、外と中で繋がりが感じられるようにとフルオープン可能なサッシを設けた。反対に小窓も多く利用している。光を取り入れるために「大きな窓」がいいかと言われればそうではなく、断熱性を保つために、場所によっては小さな窓を積極的に採用するのだ。適材適所の配置から暮らしやすい間取りが実現する。

建築実例データ

家族構成 夫婦、子ども2人

土地面積 147.61 m2 (44.65坪)

延床面積 115.10 m2 (34.82坪)

建物工法 木造在来軸組工法

本体価格 -

2014-06-19登録
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